国家試験 合格者の声

多胡 大地さん(埼玉県 私立東京成徳大学深谷高等学校 出身)
2019年3月卒業 秀和総合病院 内定

振り返ってみると、国家試験合格に向けて取り組んだ勉強法はいろいろありましたが、自分自身がしっかりと理解できる勉強方法を早いうちに見つけることがとても大切だったと感じています。
私は、授業中に重要だと思う部分をふせんに書き出し、家に帰って復習する時に必要なふせんをノートに整理してまとめていきました。苦手な部分を再度復習したい時には、ふせんを貼り直してまとめられるので、自分自身の苦手部分に特化して勉強することもできました。また、不安な部分をうろ覚えではなく確実なものにしたかったので、友人と語呂合わせを作るなどして楽しく工夫して覚えました。一人では辛い勉強も友人と一緒に取り組むことで乗り越えられたと思っています。
これからは一人の医療人として、一つひとつの検体の先には患者さんやその患者さんの大切な人がいるということを常に意識しながら業務に携わりたいと考えています。

 

大場 美里さん(仙台市立仙台商業高等学校 出身)
2019年3月卒業 国立病院機構 宮城病院 内定

私は本番に緊張してしまうタイプなので、国家試験本番に落ち着いて臨めるよう、「自信をつける」ということを意識して勉強に取り組みました。自信をつけるためには自分にあった勉強方法でないとなかなか身にならないので、1年生の頃からやっていた「学んだことを自分の言葉でまとめる」という勉強方法を3年生まで貫きました。
3年生になって国家試験の勉強に本腰を入れてみると、1・2年生の授業で勉強してきたことが基本で重要であるということに気が付きました。ですので、3年生になってからは、1年生の時にまとめたノートや2年生の実習で作成したレポートなどを改めて見返し、「どこに力を入れて勉強すれば自信につながるのか」ということを考えながらノートにまとめ、国家試験直前にこのノートを見返せば自信を持って臨めるというところまで勉強しました。
その結果、当日は落ち着いて試験に臨むことができ、国家試験合格につなげることができました。
4月からは一人の医療人として、学生時代と同じように常に目標を持ちながらしっかりと勉強をして、患者さんに貢献できる臨床検査技師になりたいです。