国家試験 合格者の声

千葉 瑞月さん(埼玉県 私立昌平高等学校 出身)
2020年3月卒業 彩の国東大宮メディカルセンター 内定

私は問題を解いた後、ひたすらノートに書いて覚える方法で勉強をしていました。覚えて理解できるようになったら、また問題を解いて、わからない問題が出てきたらすぐに先生に聞きに行き、また問題を解く…その繰り返しで知識を定着させるようにしました。
また、3年生になると毎日授業前に国家試験過去問題を100問解く、「毎日国試」という国家試験対策があります。問題を解き答えを覚えるだけでなく、問題に関連した内容を覚えたり調べたりすることで基礎をしっかりと固めることができました。国家試験対策の中には、医療現場で働く臨床検査技師の方が特別講師として教えに来てくださることもあります。医療現場での実際の話を交えながら講義をしてくださるので、印象に残りとても勉強になりました。
このようなさまざまな国家試験対策と先生に質問しやすい環境だからこそ、国家試験合格につながったと感じています。

 

三浦 彩乃さん(宮城県 気仙沼高等学校 出身)
2020年3月卒業 湘南鎌倉総合病院 内定

国家試験の勉強はできる限り苦にならないよう、友だちと楽しみながら勉強するようにしていました。模擬試験の後には、友だちとカフェに集合し、科目ごとに「ふせんノート」を作ってまとめたり、問題を出し合ったりしながら知識を増やしていきました。あとから振り返ると、「ここ一緒に覚えよう!」とさりげなく私を引っ張って行ってくれた友だちには感謝しかありません。
また、日頃の授業では、先生が医療現場の話をしてくださるのでとても楽しく勉強することができ、臨地実習では、臨床検査技師の先輩が実際に検体を見ながら国家試験対策として教えていただき、模擬試験の点数アップにもつなげることができました。いろいろな人に支えていただけたからこそ、無事に国家試験に合格できたと感じています。