■今年も全国トップクラスの合格率です。東武医学のみんな頑張りました!!!

合格されたみなさん、本当におめでとうございます! 東武医学技術専門学校臨床検査科では、通常授業プラス臨床検査技師国家試験対策を早い時期より行っています。また国家試験取得・合格はもちろんのこと、在学中に取得が可能な他の資格についても力を入れています。

【東武医学】合格率 100%
【全国】合格率 75.4%

■全国トップクラスの合格率!万全の臨床検査技師国家試験対策体制

@少人数制グループ学習・指導
3年次に、5〜6人前後で1グループを形成します。各グループ毎に担当の教員が1名付き、1週間の勉強の進め方や、学習内容などを確認していき、個々にあわせたアドバイスを行います。またグループ毎で、毎週テーマや勉強分野を設定し、臨地実習期間中は、登校日である土曜日にグループ毎に勉強してきた内容を発表していきます。こうした学習形態を取ることで、個々が早い段階から、臨床検査技師国家試験対策の勉強に取り組むことができると共に、個々にあわせたキメ細かなアドバイスが担当教員から出来、臨床検査技師国家試験全員合格を目指します。

A臨床検査技師国家試験対策特別補習(臨床検査科3年次後期・冬季休暇)
約6ヶ月におよぶ実習が修了すると、いよいよ後期からは、国家試験対策一色の授業が学内にて行われます。そして授業に+αとして、5限目と冬期休暇中の時間、国家試験対策補習をおこなっています。この補習では、曜日毎に、分野(生化学、生理学、血液学など)を指定し、主に国家試験の過去問題の演習や、より基礎力を充実させるための“知識の再確認と再構築”を行っています。そしてその結果は、確実に、模擬試験や最終的には、臨床検査技師国家試験当日に表れてきています。

B41年間の臨床検査技師教育実績&医療現場から求められるカリキュラム
東武医学のカリキュラムは、これまで41年の臨床検査技師教育の実績に基づき、表れているものです。1年次では、化学、生物をはじめとした基礎科目から臨床検査の基礎知識や、医学的知識の構築といった臨床検査技師になるための土台作りを行い、2年次では、その1年次で構築した土台を更に発展させるため、臨床検査の検体検査・生理学的検査の検査方法や検査手法を学内での実習にて身に付けます。そしていよいよ3年次では、前期の臨地実習に於いて、医療現場での臨床検査技師としての高い意識を学ぶと共に、一人ひとりを大切にした国家試験対策の授業や補習。そして卒業、就職・進学という自分自身の進路に向けて羽ばたいていくべく構築され、かつ医療現場から求められるカリキュラムになっています。

東武医学技術専門学校
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