在学中に取得できる資格一覧

臨床検査技師の国家試験合格はもちろんのこと、在学中での認定資格取得にも力を入れています。

・健康食品管理士
(平成20年度より本校が健康食品管理士協会より認定校として認定をうけました。) 健康食品とその安全性について的確なアドバイスをします。健康食品(特保)の開発や治験業務、病院の栄養サポートチーム(NST)メンバーとしての協力も期待されており、近年臨床検査技師の就職活動時にも有利に働いております。健康食品管理士認定協会認定資格。 本校は、平成20年度より健康食品管理士協会より、認定校として認められており、臨床検査科の選択科目である「健康食品学」、「食品関係法規」の単位を修得すると受験資格を得ることができます。

・毒物劇物取扱責任者(国家試験)
無数にある化学物質の中で、薬事法の適用を受けない毒物や劇物の危険防止の責任者となる。臨床検査技師の実務に毒・劇物を取り扱う機会が多く、有用な国家資格です。

・中級バイオ認定試験
バイオ技術の進歩に対応して「生命工学技術の中で生物利用技術を中心に、遺伝情報利用技術、増殖能利用技術および安全管理技術、並びにそれらに関する知識を持ち、指導的立場でそれを実際にバイオテクノロジーに応用し得る資質を高めた高度な技術者」を認定するもので、日本バイオ技術教育学会が主催する試験です。国家資格ではありませんが、近年臨床検査技師は生殖医療や再生医療にも就職そして活躍の場が広がっており、注目を浴びている認定試験です。

・情報処理活用能力検定
情報利活用能力を総合的に評価する試験です。試験科目には、「3級 / J検 情報活用基礎」「2級」「1級」の3つがあり、情報・パソコンの利用者に求められる能力を「情報利活用能力」として体系化させ、とかく曖昧に語られがちだった「情報リテラシー」に対しスタンダードな評価基準を策定しました。特に、「情報モラル・セキュリティ」をすべての科目の出題主要素に加え、情報社会で生きる姿勢・態度などを積極的に取り入れた内容となっています。

・ビジネス能力検定
社会人に必要な仕事の能力を客観的に評価する検定試験です。業種・職種を問わず、社会人に必要な基礎能力を評価する3級、一人前の職業人としての仕事の実践力を評価する2級、ビジネスリーダーとしてのマネジメント能力を評価する1級の3つのグレードから構成されています。


東武医学技術専門学校
[0]トップへ