就職サポート

page2_24東武医学の段階的なキャリア教育

●キャリア教育

3年間を通じて、就職活動の流れと心構え、求人票の見方、採用試験対策、履歴書の書き方、面接指導に加え、マナー教育なども行います。また、グループワークなどを通じて「考える力」「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション能力」を養い、社会に出るための準備を行います。

●全体への就職ガイダンス

医療機関に勤務し、就職試験において面接官も担当される技師長や人事担当者を招き、「医療界の現状」「臨床検査技師に求められる技術と力」といった内容のご講演や、どのような視点で採用活動を行っているかなど、現場目線でのガイダンスを実施しています。

●履歴書・応募書類の個別添削

履歴書や自己紹介書などの応募書類についてアドバイスや添削を行います。学生の考えや希望を引き出し、本人の言葉で書くことを目標に、個別で応募施設に応じた支援を行います。

●模擬面接

個別で模擬面接を行います。立ち居振る舞いや話し方はもちろん、就職先に合わせて面接のポイントを指導します。また、過去の先輩たちが残した就職試験情報を元に、よく聞かれる事項について質問し本番に備えます!

●キャリア支援室・掲示板

学生が就職活動に集中できるよう、キャリア支援室が開放されています。情報収集用のパソコン、各種資料、模擬面接室などを備えています。また、求人票についてはキャリア支援室だけでなく、学生が集まる1階学生ホールの掲示板にも貼り出し、学年問わずいつでも見られるようにしています。

●病院・検査センター見学会

1年生では、臨床検査技師が実際の医療現場でどのように働いているのかを見学し、職業理解を深めます。そして、将来自分自身がどのような臨床検査技師になりたいかを1年生のうちから考えます。

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