教育理念

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講師陣による講義・実習を通しての医学知識や検査技能の修得をはじめとした教育面での充実を図ると共に、一人ひとりの確かな理解力の向上を目指しています。また基礎力はもちろん、応用する力を身につけるための臨床検査技師教育を充実した講師陣、実習機器にて行っており、最適な学習環境を整えています。
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教職員と学生との絆が強い点も本校の特長のひとつです。勉強面や学生生活はもちろんのこと、悩みごとなども気軽に相談できる環境です。また、社会人としての表現力や医療人としての健康管理、国際観やコミュニケーション能力を養うことを目的に学術研究発表会や研修旅行、球技大会をはじめとした学校行事を行い、運営においても学生が研鑽しながら主体的に活動しています。

教育目標

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1970年に臨床検査技師養成校として開校し、48年目を迎えた臨床検査技師養成の3年制専門学校です。臨床検査技師養成校としては、全国で9番目に開学し、国家試験合格率、就職率ともに高い実績と伝統を兼ね備え、これまでに2,600名を超える臨床検査技師、医療スタッフを医療界に輩出してまいりました。

 開学以来、臨床検査技師教育を主とし、医療機関に人材を送り出し人材育成という観点で社会貢献に努めて参りました。卒業生は、臨床検査技師として医療現場の最前線で日々患者様のために各種臨床検査業務に励んでおります。臨床検査科3年間の課程の中では、臨床検査技師として医学知識の修得や検査技能の向上はもちろんのこと、臨床検査技師国家試験対策をはじめ、一般毒物劇物取扱者試験などの資格取得にも力を注いでおります。

ぜひ一度体験入学にお越しいただき、ありのままの東武医学技術専門学校の教職員や学生の姿をご覧になってみてください。

学校長メッセージ

本校は、昭和45年に臨床検査技師養成所として設立され、以来49年目を迎える専門学校(専修学校)です。本校から羽ばたいていった2,600名以上の卒業生は、日本全国で医療人、教育者、研究者などさまざまな分野で活躍しています。本校に在学する学生は、全員が「臨床検査技師になる」という共通した目的を持っています。
これまで臨床検査技師は、どちらかというと縁の下の力持ちのような存在として認識されていたようですが、平成27年の法改正により、業務の幅が広がり、医療の最前線で活躍する重要な役割を担った職種として認識されるようになってきました。今後も臨床検査技師の仕事は、再生医療やAIの導入など、医学技術の進歩とともに刻々と変化し、その存在意義がますますクローズアップされていくものと予想されます。
本校では、それらの医療現場の変化にも迅速に対応するため、カリキュラムやシラバス(授業要覧・学習計画)の改変を含め、実践的な人材育成を基本とした学生教育に真摯に取り組んでいます。
東武医学技術専門学校は、将来の医療を担う臨床検査技師になることを熱望する人、探求心旺盛で医療に高い関心を持ち、その責任感・使命感を備えた医療人となるべき人を求めています。そして、そのような人たちがたくさん育っていける温もりのある教育環境と国家試験全員合格を目指したカリキュラムを整えて、教職員一同皆さんをお待ちしています。