教育理念

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講師陣による講義・実習をとおしての医学知識や検査技術の修得をはじめとした教育面での充実を図ると共に、一人ひとりの確かな理解力の向上を目指しています。また基礎力はもちろん、応用する力を身につけるための臨床検査技術教育を充実した講師陣、実習機器にて行っており、最適な学習環境を整えています。
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教職員と学生との絆が強い点も本校の特長のひとつです。勉強面や学生生活はもちろんのこと、相談事や悩みごとなども気軽に相談できる環境です。また、社会人としての表現力や医療人としての健康管理、国際観やコミュニケーション力を養うことを目的に学術研究発表会や球技大会、研修旅行をはじめとした学校行事を行い、運営においても学生が研鑽しながら主体的に活動しています。

教育目標

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1970年に臨床検査技師養成校として開校し、47年目を迎えた臨床検査技師3年制専門学校です。臨床検査技師養成校としては、全国で9番目に開学した臨床検査技師専門学校で、国家試験合格率、就職率ともに高い実績と伝統を兼ね備え、これまでに2,600名を超える臨床検査技師、医療スタッフを医療界に輩出してまいりました。

 開学以来、臨床検査技師教育を主とし、医療機関に人材を送り出し人材育成という観点で社会貢献に努めて参りました。卒業生は、臨床検査技師として医療現場の最前線で日々患者様のために各種臨床検査業務に励んでおります。臨床検査科3年間の課程の中では、臨床検査技師として医学知識の習得や検査技術の向上はもちろんのこと、臨床検査技師国家試験対策をはじめ健康食品管理士、毒物劇物取扱者などの資格取得にも力を注いでおります。

ぜひ一度体験入学にお越しいただき、ありのままの東武医学技術専門学校臨床検査科の学生の姿をご覧になってみてください。

学校長メッセージ

臨床検査技師養成所として設立され、40年以上の歴史のある本校は、臨床検査技師をはじめ2600名以上の医療人を輩出してまいりました。本校の教育の根幹は「医療に関する知識と技能を修得し、併せて情緒豊かな人間性を養い、社会に有用な人材を育成する」ことにあります。 日々進歩する現在の医療界での臨床検査技師の業務はただ単に検査を行うだけでなく、検体採取(採血等)や検査に関する説明など多岐にわたります。時代に要求される臨床検査技師像は医療の進歩・変化に伴い刻々と変化していますが、専門学校ではその変化する要求に即時に対応し教育内容を変化させ対応しています。 東武医学技術専門学校だから出来る・学べる強みを持って臨床検査技師として活躍することの「夢を持ち入学した者たち」へより良い教育環境とより実践に即した教育内容を提供してまいります。